「シニアVSヤング」の優勝戦は、エース機の大場敏(56=静岡)に注目が集まる。
ここまで8走して3勝を挙げ、着外は1度だけとエンジンのパワーを存分に示している。準優11Rも倉尾大介がインを守り、江口晃生が前付けで2コースに入ったが、2番差しからバックで伸びて2M先取りして制した。「上位と言わないと駄目だよね」と機力に満足だ。
優勝戦の展開は1枠の前田滉に、6枠の江口晃生が揺さぶりをかける。2枠の大場は冷静にセンターに引いてまくり差し、20年11月の津以来となる優勝を目指す。
<戸田ボート>◇4日目◇25日
「シニアVSヤング」の優勝戦は、エース機の大場敏(56=静岡)に注目が集まる。
ここまで8走して3勝を挙げ、着外は1度だけとエンジンのパワーを存分に示している。準優11Rも倉尾大介がインを守り、江口晃生が前付けで2コースに入ったが、2番差しからバックで伸びて2M先取りして制した。「上位と言わないと駄目だよね」と機力に満足だ。
優勝戦の展開は1枠の前田滉に、6枠の江口晃生が揺さぶりをかける。2枠の大場は冷静にセンターに引いてまくり差し、20年11月の津以来となる優勝を目指す。

【ボートレース】当地初参戦の藤本遼磨が水面特徴つかんだ「エンジンはいいので」/下関ミッド

【ボートレース】倉持莉々に続いて内山七海までインからフライング…売り上げ87.2%返還/若松

【ボートレース】高橋龍治は仕上がりに手応え「伸びだけなら上位はある」/戸田

【ボートレース】安藤瑠希が6R2着で高配当演出「質のいいスタートを心がけている」/江戸川

【ボートレース】「乗り心地や伸びはもう少し欲しい」桑原将光が優勝に向け高みを目指す/江戸川
