尾嶋一広(36=兵庫)がリベンジを決めて、優勝戦1枠をつかんだ。
4日目11Rのイン戦は坂口周のまくりに屈して4着に終わったが、準優11Rはインからコンマ15のスタートを決めて逃げ切った。
「1Mは待ってから握っても舟の返りが良かった。行き足から伸びもいい。ただ、道中が気持ち良く乗れていないんですよね。チルトを下げるのが一番早いけど、足が落ちるのは嫌なので、じっくり調整してみます。改善の余地はあると思う」
優勝戦は伸びる上村純一、出足のいい坂口周、節一の崎利仁らパワー自慢がそろうが、スリット近辺の足は胸を張れる。2月芦屋以来となる今年2度目の優勝に向け、力強い逃げを打つ。





















