石渡鉄兵(48=東京)が面目躍如の一撃を決めた。

予選ラストの2日目3Rは、大敗禁物の重要な局面だったが5コースからコンマ13のトップスタートでまくり快勝。7位で予選をクリアした。

「スタートがいいのを行けたからね」と勝因を振り返ると「そこまで伸びていくことはないけど、下がることもない。普通はいってますね。初日の原田(幸哉)選手にも、そこまで伸びられなかったし、悪くはない」と31号機を評価した。

準優11Rは、大潮の満潮を迎える時間帯で行われる。水面がざわつくようだと“江戸川鉄兵”の異名を持つ荒れ水面巧者の腕の見せどころだ。