予選10Rの高橋晋也は、青柳靖起に番手に入られる不運があったが、必死で3着に逃げ残った。

当地は昨年、一昨年と2回連続の失格で途中欠場した。「苦手意識と、1カ月ぶりの実戦という不安もあったが、(中田)雄喜さんが後ろだったので頑張れた」。

準決11Rのガード役は成田和也。「安心できるし、2人で勝ち上がる」と、鬼門克服に全力で挑む。