5回に及ぶ失格のペナルティーで3カ月のあっ旋をしない処置を受けていた森田優弥は1予1Rで最終ホームから仕掛けたものの坂本貴史にまくられて4着と、ほろ苦い復帰戦になった。

実戦から離れて、レースに餓えており「すごく楽しみにしてました。緊張もあった。でも、競走での足の使い方を忘れてました」と反省しきり。それでも、2予に進んで巻き返しのチャンスはまだある。「修正するところは修正して2予に備えます」と意気込んだ。