地元の枝尾賢(41=福岡)が準優9Rをインで何とか踏ん張り、当地で4節連続の優出を決めた。
スタート展示では届かず遅れていたが、本番は全員がゼロ台の踏み込み。枝尾もコンマ08で先に回って、握ってきた荒川健太を振り切った。
それでも、エンジンの話になると苦笑い。「昼間より夜ならまだまし。準優も下がる感じはなかった。夜なら○くらいの足はありそうだが、昼間は△」と、トーンは下がる。
相棒の1号機の複勝率は26・7%だが、8月の4日間シリーズで江夏満がインから優勝している。それでも「波があったら負ける感じ。(8月に優勝戦で一緒に走った)江夏選手がインしか優勝できないと言った意味がよく分かる」と評価は厳しい。
当地では6月の一般戦4着(6枠)、一般戦3着(4枠)、8月一般戦が5着(4枠)で、今節で4節連続のファイナル進出。3枠から自力で攻めて、今度こそ優勝を狙う。





















