9R後に12R優勝戦のスタート特訓が行われた。枠番、メンバーは以下の通り。
<1>石川真二
<2>久田 武
<3>浜野谷憲吾
<4>深川真二
<5>中野次郎
<6>高岡竜也
進入は1本目が142・356の3対3。やや深めの石川は起こし、行き足から伸びが光った。久田も3コースから鋭い出足をみせた。ダッシュでは浜野谷と高岡が踏み込むも、石川と久田が追いつく勢い。一方、深川はかなり深めの起こしから踏み込んだが、伸びられていた。
2本目は124・356の3対3。3コースになった深川は1本目よりも、さらに深い起こしから踏み込むも、かなり早いフライング。さらに石川、久田に追いつかれている。浜野谷も早い踏み込み。出足は悪くなさそうだ。中野と高岡は目立つことなかった。
総合では石川の起こしのスムーズさと、行き足から伸び。久田の出足が軽快だった。






















