石井寛子のガールズGP連続出場が10年で途切れた。

準決で敗退しても気持ちを切らさず最終日11Rを差し切り勝ち。「あとは祈るだけ」と念じていたが、賞金下位の梅川風子が優勝し、無念の結果となった。

「初日と今日は体が動いたので、準決は緊張していたのだな、と。決勝に行けないのが現状。これを糧にして次へ頑張りたい」と奮起を誓った。