山田祐也(34=徳島)が反撃に燃える。初日8Rは2コースから4着。強風の影響もあったが、1Mは明らかなレースミスだった。「もっと踏み込んで回らないといけませんでした。あと、ターンMに当たりそうになり、乗艇姿勢を崩してしまった。完全にミスですね」と、反省しきりの様子だ。
相棒の50号機は決して威張れるエンジンではないが「思ったよりは動いているけど、どの足も中堅ですね。杉村賢也選手のようにいい人もいます。ただ、戦える感じはあるので、自分がしっかりレースをしていきたいですね」と、きっぱり。2日目は3、11R(3、1枠)の2回乗り。山田らしい鮮やかなターンで1着をもぎ取る。





















