オープニングの予選1Rは、突っ張り先行で2着入線の後藤祐貴(33=兵庫)が、徳丸泰教の失格(内側追い抜き)で、1着に繰り上がった。
後藤と徳丸の連係は、22年3月の奈良以来。その時は、後藤が先頭員早期追い抜きで失格判定を受け、実質4カ月出場停止のペナルティーを背負った。「(徳丸とは)何かあるんですかね…。同じ33だし、今回は気を付けようと思っていた。レースを走れなかった期間は自転車を見るのも嫌でしたから」。
それでも、レース内容は別線に完勝だった。「感じはそこまで良くないので調整します」と、準決に向けて気持ちを切り替えた。





















