初日団体戦は紅組が7ポイント、白組は1ポイントで紅組の大幅リード。中でも高憧四季(24=大阪)が平凡機を底上げしてきた。初日は1、3着。

3Rは3コースから、西村美智子の先攻めを見据えて差し切った。舟の向き、伸びは抜群に映った。8Rは2コースから冷静に立ち回った。18号機は複勝率28・0%以上の動き。「直線はいい。ペラ調整をして、数字よりは良さそう。展開を突ける足はある。鳴門は好きです」。

前回鳴門では2度転覆の憂き目を見たが、今節は躍動の予感だ。