予2・7Rの石井貴子(34=千葉)は、5番手2角まくりの渡部遥マークから差し切り勝ち。的確な判断で貫禄を示した。

石井は「中団位置が欲しかったが、前に自力の渡部さんがいたので、そこから組み立てることにした」とマーク策で攻め幅の広さをアピール。決勝11Rは多彩な自力勢がそろった。再度クレバーな運びで好機にスパート。完全Vを決める。