森且行(50=川口)が、不振脱却へ懸命だ。この日は一般戦7Rに出走。ただスタートから勢いがなく、道中も進まず4着に終わった。

ロッカーに引き揚げてくると「腰周りが乗りにくくてしょうがない」とひと言。その後、しばらく時間をおいてレースを振り返った。

「駄目だね。乗れない。力が入ってないのか。意味が分からない。何でこんなに乗れなくなったんだろう。記念(G1グランプリレース・6~10日)までに間に合う気配がない。原因が分からない」と困り果てていた。

それでも応援してくれるファンのために整備を続ける。

「もう1走して駄目ならフレームを考える」。

復調を待ちたい。