日本競輪選手養成所(滝沢正光所長)125期(男子71人)、126期(ガールズ13期19人)の卒業記念レース(卒記)決勝が行われ、ガールズは在所1位の仲沢春香(22=福井)が完全V、男子は森田一郎(23=埼玉)が制した。

福井出身の卒記クイーンは18年柳原真緒以来2人目、埼玉出身の卒記チャンピオンは昨年の荒川達郎から2年連続4人目。8日の卒業式後、選手として登録される。