伏兵の石田勇斗(23=愛知)が前半4R、先にまくる前田健太郎を4カドからまくり差して、日またぎの連勝を決めた。後半9Rは5着だったが、68号機の動きは軽快。「ペラが特殊なので、ほぼそのまま。回った感じが良くて、伸びも下がることはない」と手応えを得ている。

131期の新鋭で、今節前までは通算2勝。好エンジンの後押しで今節だけで同じ2勝を挙げ、飛躍の道を進んでいる。

3日目は4R6枠、12R3枠の2走。さらに白星量産を狙う。