エース格として評判の56号機は、品川二千翔(25=山口)の手に渡った。前検は谷川里江、伏田裕隆と並ぶ1番時計をマークした。

品川は「いいですね。スタートして出ていく感じがあるしターンも押してる。自分がしっかりスタートを行ければチャンスがある」と腕をぶす。初戦4Rは1枠、後半11Rは4枠の出番。初日から目が離せない。