松村敏(40=福岡)が、逆転で優勝戦1枠を手にした。予選2位で準優11Rの1枠から逃げを決めると、予選トップの深川真二が準優12Rで2着となり、優勝戦ポールポジションが巡ってきた。

レース後、「乗り心地は準優が一番良かった。伸び切りが良くて、出足はここがいっぱいかな。優勝戦に入ると伸びは一緒ぐらい。出足も満足はしていないけど、悪いわけではない」と手応え口にしていた。

これで、11節連続での優出となった。「流れがいいことが大きいと思う。極端に悪いエンジンを引いていないことも大きい」。今年3度目の優勝も、しっかりたぐり寄せるつもりだ。