刑部亜里紗(27=静岡)が地元のレディースバトルで躍動する。
今節のパートナーは16号機。伸びに満足感を覚えた。「藤原(早菜)さんと合わせて私の方が3分の1艇身伸びたし、ダッシュのスタートは届いてましたね」。前走のプレミアムG1レディースチャンピオンでは5日目にピットへ激励に来たパリ五輪柔道女子48キロ級の金メダリスト、角田夏実とツーショット写真を撮ってもらい、感激しきりだった。「私も学生時代は同じ階級だったんですよ(刑部は柔道三段)。信じられなくて、夢みたいな感じでした」。初日は7、11Rの2回乗り。デビュー初優勝に向かって、幸先のいいスタートを切りたい。





















