島田竜二(50=熊本)が当地G3で17年ぶりの準決に勝ち上がった。

2予7Rは逃げた林慶次郎の3番手回り。真後ろに入った坂井洋に早めの反撃を許さなかった林の走りに「慶次郎がおとこ気を出してくれて良かった」と感謝した。

地元勢では最年長となる50歳だが、今回は仕上がりに自信を持っている。「いい感じですね。日に日に疲れが出ているけど、地元G3は今回が最後の気持ちで頑張ります」。準決12Rは脇本雄太-中本匠栄の3番手で、必死に食い下がる。