競輪史上最多のG1優勝16回を重ねた神山雄一郎(56=栃木)が引退を発表しました。
1988年デビューから36年にわたり、グランドスラム、初の年間賞金2億円や通算900勝など、数々の記録、記憶を残してくれたレジェンド戦士。
その栄光の軌跡を写真で振り返ります。
デビューから史上初の偉業へ
静岡ダービーで全G1制覇
ラスト戴冠もオールスター
それでもG2なら!
快挙は続く
悲願Vならず…GP・伝説の4年連続2着
有終の美!弟子とワンツー
◆神山雄一郎(かみやま・ゆういちろう)1968年(昭43)4月7日、栃木県小山市生まれ。作新学院高卒。競輪学校(現選手養成所)61期生として在校成績1位、卒業記念レース優勝を果たし、88年5月のプロデビュー開催(花月園)は3連勝の完全Vを飾った。93年・宇都宮オールスターから05年・名古屋オールスターまでのG1優勝16回は史上最多。99年の静岡ダービーでG1全6大会制覇(グランドスラム)、97年G1競輪祭で優勝とともに競輪界初の年間賞金2億円を達成。数々の栄光に輝いた中、KEIRINグランプリは優勝できず、95~98年には4年連続2着と不運に泣いた。通算2931戦909勝、通算獲得賞金29億3830万1609円。180センチ、87キロ。血液型B。




















































