開設75周年記念・和歌山グランプリG3(1月10~~13日)を開催する和歌山競輪の関係者がPRのため24日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。

古性優作、新山響平、岩本俊介のS班に佐世保でG3初優勝の窓場千加頼、松本貴治、地元からは東口善朋、椎木尾拓哉、原田祥真ら10人が出場する予定だ。

和歌山県公営競技事務所の近西輝明所長は「西日本地区で25年最初のG3で、好メンバーが出場します。売り上げ目標58億円を目指したい」と話した。グラビアアイドルで競輪予想家の桜井奈津さんは「穴党なので勝ち上がりだけでなく、敗者戦でも穴を狙いたいです。窓場選手に注目しています。G3を優勝した勢いで25年、いいスタートを切ってほしい」と期待を寄せた。4日間、YouTubeライブの「和歌山競輪オレンジちゅーぶ」に出演し予想を披露する。