鈴木聡太(41=伊勢崎)が上がりタイムを短縮して連勝した。2日目予選2Rは10前のH位置でメンバー中1番の試走3秒31を出した。レースでは3番手スタートから2周3角で先頭に立って押し切った。「エンジンは全体的にいい。スタート対策でミッション周りを確認する」。準決勝戦進出が濃厚になった地元29期は、19年準優勝以来の大会優出に挑む。