安彦統賀が昨年8月に行った手首の手術から復帰後初めて、勝ち上がりでの白星を挙げた。

予選6Rは和泉尚吾の番手を奪取し、そこからまくりで仕留めた。「まだ手首にはプレートが入っていて動きは悪い。でも少しずつは良くなっている」と、徐々にだが復調を感じている。

復帰後初の決勝進出を目指し、準決も今できる走りをする。