金子大輔(44=浜松)は1月浜松G2ウィナーズカップ優勝。2月浜松SG全日本選抜で優出3着。同山陽G1スピード王決定戦を制した。今年に入り連対率67・3%と安定感が際立つ。「今回はオーバーホールの意味で、ロッド、メタル、リングを交換した。基本は悪くないと思う」。パーツ交換で機力アップを図り、2度目の大会優勝に突き進む。