大須賀友(38=愛知)がパワーで優出を決めた。準優9Rは2コース差し。引き波にはまりそうになりながら、内から伸びて3艇の首位争いを制した。「回ってからのつながりがいい。めっちゃいい。エンジンがいい。準優が一番良かった」と相棒を絶賛。14号機は前回の刑部亜里紗が節一に仕上げたが、今節もトップ級。3枠の優勝戦も強力足を見せつける。