新エンジン、新ボートとなった最初のシリーズ、地元の渡辺雄朗(39=東京)が、初日12R平和島選抜の1枠を任された。
「(3月のG1)周年で優出できたし、平和島のイメージはいいですから」と渡辺も意気に感じているよう。そして新ペラ。早速、調整した。「バチバチとたたきました」。
スタート特訓は「行き足、重いっすね~。これじゃスタートにならない」と不満顔。それでも、スリット付近からの伸びは決して悪くなかった。
周年の前、昨年6月には4日間開催で優勝を果たしている。平和島3連続優出へ、初日から全力で向かう。





















