肩鎖関節脱臼と靱帯(じんたい)3本の断裂。古性優作は、この重傷から、わずか3週間で戦いの舞台に戻った。

「手術の担当医や、トレーナーが万全のサポートをしてくれた。でも、右肩はまだ90度しか上がらないし、万全ではない。1位じゃなければ休んでいた」。

全ては投票してくれたくれたファンのため。ドリームレースは脇本雄太に食らい付く。

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