5R終了後に停電で、レース発走が遅れるアクシデントがあった。すべての電源が切れて暗くなったピットで一時は騒然となった。

電源は数分後に復旧したが、大時計等の確認作業のために6Rのスタート展示が、約20分遅れで再開された。

5Rを6枠=6コースから勝ち切り波乱の使者となった森高一真は、レース後のインタビューで「僕なんかが勝ったから停電になってしまった」とジョークを飛ばした。