11月に2つのG3を開催する小田原競輪の関係者がPRのため10月31日、東京・築地の日刊スポーツを訪れた。北条早雲杯争奪戦(6~9日)には郡司浩平、新山響平、清水裕友、中野慎詞が出場。NO KEIRIN,NO LIFE CUP(13~16日)には市田龍生都、松坂洋平が出場する。小田原市公営事業部の高橋万明部長は「昨年10月からの工事で一部スタンドを撤去し、選手の走りを身近に見られます。2週連続のG3を多くの方に楽しんでほしい」と話した。売り上げ目標は合計110億円で1万5000人の入場を想定している。

小田原競輪の公式YouTubeライブに出演しているオダワライダーは「郡司選手には川崎、平塚に続き神奈川の記念を今年全部制してほしい」とエールを送った。MCの江藤みきさんは、番組でオダワライダーの予想がトリガミになったときに取り締まる人気コーナーを意識し、女性警察官のコスプレで登場。「8日間、多くのゲストが出演するのでお楽しみください。後半はG3初出走の市田選手の走りに注目しています」と初Vを期待した。