「開設72周年記念競走G1トコタンキング決定戦」(4~9日)を開催する常滑ボートのPR隊が1日、東京・築地の日刊スポーツを訪れた。

賞金ランク1位の茅原悠紀、同2位の池田浩二らが参戦。直近のSGチャレンジカップで15年ぶりSG制覇を飾った山口剛の勢いも見逃せない。好メンバーの激突に、PR隊も「チャレンジカップの余韻に浸りながら、グランプリに向けて、ファンに魅力あるレースを提供していただけるのではないか」とアピールする。キャンペーンレディーの梅原サエリさんは、注目選手に池田浩二と吉田裕平の愛知勢を挙げ「池田選手のレースには毎回ワクワクする。吉田選手は今年たくさん優勝戦に乗っているので、今節も期待しています」とプッシュした。

7日に加護亜依のスペシャルライブ、8日に元ボートレーサー日高逸子さんのトークショーなど、イベントも盛りだくさん。売り上げ目標は65億円。