砂長知輝(26=埼玉)が、思惑通りの方向性を見いだした。「チルトを1・5度に上げて伸びに振りました」。強調材料のない46号機を引くと、素早く調整に着手。その反応をうかがった。
特訓後は「(前検)タイムを見てからですけど、これはタイムが出るペラの形。出ていれば、それを基準に行こうと思います」。前検タイムはトップの河内一馬(6秒77)に次ぐ、6秒79の2番時計をマークした。
初日は6R3枠、12R5枠が出番。「ターン、出足はあまり考えずに行こうかな」。攻めに比重を置きつつ、伸びの精度をさらに高める。





















