斉藤優(43=徳島)が、恵まれで、約7年ぶりとなる優勝を手にした。

12Rの優勝戦で、デビュー初優勝を狙った1枠・中田友也と、2枠・上田龍星が痛恨のフライング。4艇による競走となり、2Mを先に回った6枠の斉藤に栄冠が転がり込んだ。

まさかの結末に、表彰式に臨んだ斉藤も「ああなるとは思ってなかった」と戸惑い気味に振り返った。

恵まれとはいえ、優勝は2018年11月徳山以来。「いろいろと大変でした」と、少し言葉を詰まらせていた。