刑部亜里紗(28=静岡)が、三浦永理とともに大村前検一番乗りした。開門前となる午後1時半ごろには到着していたため、寒空の中、30分ほど待ちぼうけとなってしまった。
前回の津は無念の途中帰郷に。「ぎっくり腰が首になった感じで痛めてしまって、しばらくは自分のこともできなかった。自分で髪も洗えないほどでした」と打ち明ける。接骨院、はり治療、さらにジムのトレーナーの協力もあって「どうにか動くようになった。よかったです」。暮れの一戦に何とか間に合わせた。初日は6枠の4Rと、4枠の10Rの2走で上位争いを狙う。





















