宮崎一彰(50=高知)が、9月玉野以来、8場所ぶりに決勝進出を果たした。しかも初日は山本康旗、準決は川西康彦と、127期の新人を破って連勝と、らしさが戻ってきている印象だ。宮崎と言えば、元プロ野球選手で、馬力駆けには定評があったが、あっせん停止(23年)などの影響もあってか、今期はA級3班への降級となっている。「徐々に足は戻ってきているとは感じてますが、これまでのように自力と言えるまではね。久々の決勝ですが、チャンスがあれば、ですね」。大穴党はお忘れなく。
【競輪】宮崎一彰が新人を連日撃破し8場所ぶり決勝進出「久々決勝ですがチャンスがあれば/武雄
<武雄競輪:モーニング競輪>◇F2◇2日目◇27日





















