森田一郎(24=埼玉)が飛躍への模索を繰り返す。2予6Rで前受けから1度は引いて、再上昇した。最終バックからのまくり発動も頭には1歩届かず2着。初日からの連勝を逃し「思い通りとはいかなかった。焦りすぎて、自分の中では満点ではなかった。あまり自分らしいレースができていない」と心中を明かした。

昨年12月のヤングGPに出場。有望株として期待を背負う若武者は「まずは前の目標、目の前の着。レース内容にこだわっていきたい。今は自分が変わる時期だと思う」と決意をにじませた。