地元の岩見貴史(41=飯塚)が素早く切り込み、快勝発進した。
予選4Rで7番車の岩見は30Hからトップスタートを決めた。1周で3番手まで上がると、逃げ態勢に入っていた2番車の道智亮介を3周1コーナーで差し、後続を大きく引き離して勝利を手にした。
「前回からはクラッチのアッセンを換えたぐらいですが、試走からエンジンは良かったですね。スタートも良かった。エンジンはセッティングぐらいで、今のところは大きなことは考えていません。タイヤの準備だけしっかりします」
年始から3節を地元で走っており、走路は熟知している。2日目もダッシュを決めて、連勝を狙う。





















