優勝候補の地元・鈴木圭一郎(31=浜松)が、予選10Rを圧勝した。スタートで4番手につけると、その後は着実にさばいた。先頭に立ってからは後続を突き放した。

「実績あるクランクに4年ぶりに換えた。新走路になってからは一番いいくらい。車の雰囲気は悪くない」と笑顔で話した。

試走こそ出ていないが、マシンには十分な手応えを得ており、連勝を決める。