堀之内紀代子(46=岡山)が伝家の宝刀を抜いた。
予選ラストの12Rで6コースからコンマ02のトップスタートを決めて1着取りに成功。高憧四季、小野生奈の人気の内枠コンビを撃破し、3連単22万円の立役者となった。
この勝利の要因となったのが“チルト0・5度”。「周年で優勝した上野真之介君が『この39号機は、チルト0・5度が一番出る』と言っていたのは知っていたけど、序盤はチルトを跳ねる勇気がなかった」。3日目にチルトを0・5度にしてからの4走は1、4、2、1着と成績は急上昇で「今は全部の足がいい。準優もまくれるように頑張ります」。
予選ラストはまだプロローグ。最高のエピローグへ向け、まずは準優11Rで豪快なまくりを披露する。





















