第10回ウィナーズカップG2(19~22日)を開催する防府競輪の関係者がPRのため13日、東京・築地の日刊スポーツを訪れた。S班9人らトップレーサーが、昨年リニューアルオープンしたバンクに集結する。防府市文化スポーツ観光交流部次長の工藤康彦競輪局長は「防府では10年ぶりの特別競輪です。多くのイベントを予定しているので、新しいお客さまに競輪界の超人が集う開催を実感してほしい」と話した。最終日9Rでは若手の登竜門ガールズフレッシュクイーンが行われる。
ほうふ幸せますコンシェルジュの中野依里さんは「地元の清水裕友選手に注目しています。防府は餅まきの町で、開催中は毎日たくさんの餅がまかれますので、迫力あるレース、餅まきで盛り上がってください」と笑顔でPRした。どぶろっく(20日)、小島よしお、ドンデコルテ(ともに22日)のお笑いショーなど多くのイベントも行われる。売り上げ目標は75億円。





















