里岡右貴(40=福岡)が予選を3位で通過し、準優10R1枠から優出一番乗りを狙う。
得点率2位で迎えた予選最終日は、3枠だった3Rで2着。後半6枠だった11Rでは4着だった。順位を一つ落とした形となったが、ピストンリングを交換し、チルトを0・5度にはねた攻めのレースは光った。
「足自体は全体的にバランスが取れていい」と機力には満足している。「チルト0・5度は少しのぞく感じがあった」としながらも「チルトをはねたのは伸びに寄せるというよりバランスを取るため。準優は内枠になると思うので、もう少し手前に寄せたい」と、1枠仕様に仕上げて優出を目指す。





















