小林礼央(23=広島)は1Rのイン戦、5枠水谷理人のまくり差しに敗れて2着。ただ、レースは目を見張るもので、1周2Mでスコーピオンターンをし、水谷を追走し続けていた。悔やむ表情ながらも「足が勝手に上がりました」と奮起していたという。

駆る34号機は旋回で返ってくるようで、3日目こそは軽快なターンで上位着を奪取する。