小原聡将(32=東京)が準優10Rで鮮やかなまくり差しを決め、優出一番乗りを果たした。

10Rは5枠=5コース。コンマゼロ台のスタートを踏み込んでシャープに差し抜けた。「まくり差しは気持ち良く決まった。特徴は伸び寄りで安心感がある。3コースなら3カドも。いろいろと策を考える」。駆る62号機は中堅上位クラスだが、トータルでは上位級の動きを見せる。

優勝戦は3枠。25年8月の丸亀以来、自身2度目の優勝を目指す。