単独0ハンからマイペースで逃げた新村嘉之(48=飯塚)は、優勝した青山周平に突破されたが2着を守り大健闘した。

「とにかくタイヤが良かったです。以前にG1の優勝戦で2着があるんですよ(笑い)。G2でも優出2着は出来すぎです」。

シリーズの5日間を振り返って「毎日のように抜かれてしまったけど、自分としては十分な結果を残せた。100%の力を出し切れました。次は飯塚の普通開催に出場するので、また頑張りたいと思います」。勝利には手が届かなかったが、グレード戦で好成績を残して満足そうな表情でロッカーを引き揚げた。