宮地元輝(39=佐賀)が優勝戦のポールポジションを獲得した。

準優11Rはインから力強く押し切った。今節は完全Vまで期待されたが、前半3Rは6コースから2着惜敗。それでも、先頭を走る佐々木完太を最終2Mまで追い詰めるなど、気迫ある走りを披露した。「プレッシャーに強い仕様になっている。スタートを放っても持つ足だと思いますし、多分、伸び返すと思います」。35号機は平凡機だが、トップクラスに仕上げて万全だ。

優勝戦は1枠。8月の若松以来、今年4度目の優勝を狙う。