川上剛(45=福岡)が完全復活を誓った。前期は勝率5・49とボーダーギリギリでA2を確保したが、明らかに不本意な走り。その遠因となったのが、昨年5月に当地で切ったフライングだった。「半年間ずっとF持ちで走り続けると、スタートが行けないことでレースも消極的にならざるを得なくて…。何とかA2に引っかかったのが、せめてもの救いでした」。
ただ新期に入ったことでFマークは消失。まさに“新期”一転で気持ちを新たにしている。「だいぶ肩が軽くなったし、レースも思い切ったレースができた。今期はやり返したい」。また新期のスタートが前期と同じ福岡なのも何かの縁。持ち前の豪快なレースで、完全復活をアピールする。





















