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スカイ距離延長で魅力/ジャパンC

実績ある東京コースで世界一を狙うディープスカイ
実績ある東京コースで世界一を狙うディープスカイ

<堀内泰夫のこれだ:ジャパンC>

 3世代のダービー馬が一堂に会す豪華な一戦。3頭ともダービーのほかにも東京でG1勝ちがあり、コース実績は申し分ない。この中から優勝馬が出る可能性が強いが、昨年は上位3着までを天皇賞(秋)組が占めたように、JCは秋の天皇賞をステップにした馬の活躍が目立つ。凱旋門賞以来となるメイショウサムソンは狙いが下がり、ウオッカ、ディープスカイの争いとみたい。

 脅威のレコード決着の反動が懸念されたが、中間の調整過程を見る限りでは2頭そろっていい状態にあるようだ。秋3戦目ならまだ余力があり、天皇賞の再現を期待していいだろう。実力は甲乙つけがたいが、2400メートルに距離が延びる今回は、折り合いに不安のないディープスカイの方により魅力を感じる。

 天皇賞はスタート直後に珍しく折り合いを欠くシーンが見られたが、これは内枠発走で包まれるのを嫌って押し気味にゲートを出たのが響いたもの。テンに気合さえつけなければ、決して引っ掛かるような馬ではない。幸い5枠9番のど真ん中を引き当てた今回は、左右の馬を見ながら落ち着いた競馬ができるはず。

 前走はいつもより前めに位置し、ウオッカに目標とされたが、本来は脚をためてしまいに懸ける競馬が合っている。2400メートル戦は2戦2勝の好成績を誇る得意の舞台。息の長い末脚を武器に、直線一気の差し切りで3つ目のG1勝ちを狙う。来年に予定されている海外遠征を実現させるためにも、ここは譲れない一番だ。

 [2008年11月29日8時20分 紙面から]


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