【宝塚記念】ブローザホーン京都向き持久力 下り坂で加速した勢いゴールまでキープ/水島コラム
今年の宝塚記念は、18年ぶりに京都で行われる。水島晴之「G1の鍵その一瞬」は、京都巧者ブローザホーン(牡5、吉岡)に注目した。天皇賞・春2着を含めて【2101】。日経新春杯では重賞初制覇…[続きを読む]

◆水島晴之(みずしま・はるゆき)1960年(昭和35年)10月25日、東京都生まれ。0歳から東京競馬場で英才教育。カタカナを覚えるのは早かった。小3の時、競馬専門紙の「ダービー観戦記」に応募。佳作に選ばれスポーツ新聞の取材を受ける。15年後、その道へ。2002年~2011年4月まで本紙予想を担当。「攻めの本紙」として時に穴馬にも果敢に◎を打った。タケシバオー最強説を唱える。
今年の宝塚記念は、18年ぶりに京都で行われる。水島晴之「G1の鍵その一瞬」は、京都巧者ブローザホーン(牡5、吉岡)に注目した。天皇賞・春2着を含めて【2101】。日経新春杯では重賞初制覇…[続きを読む]
安田記念は東京のマイル適性がものを言う。水島晴之「G1の鍵その一瞬」は、昨年4着ガイアフォース(牡5、杉山晴)に注目した。ワンターンで向正面が長く、直線も525・9メートルあるこの舞台は…[続きを読む]
ダービーは先達に学ぶ。「短期間にどれだけ良くなったかが勝負」。これは現役ジョッキー時代にダービー2勝を挙げた小島太氏の言葉だ。水島晴之「G1の鍵その一瞬」は、伸びしろの大きい3頭に注目。…[続きを読む]
今年のオークスはリバティアイランドのような絶対的存在がおらず混戦ムードだ。水島晴之「G1の鍵その一瞬」は、距離適性を考えて3連勝中コガネノソラ(菊沢)に注目する。ゴールドシップ産駒の豊富…[続きを読む]
ヴィクトリアマイルは経験値がものを言う。水島晴之「G1の鍵その一瞬」は、阪神牝馬S3着モリアーナ(牝4、武藤)に注目した。昨年のNHKマイルC6着以降は2000メートル以上の中距離戦、牡…[続きを読む]
