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ウオッカ無敵55キロ勝って当然/Vマイル

年度代表馬として今年国内初戦を迎えるウオッカ
年度代表馬として今年国内初戦を迎えるウオッカ

<堀内泰夫のこれだ:ヴィクトリアマイル>

 今さら説明するまでもなくウオッカは競馬史に残る名牝だ。牡馬相手のG1を3勝した女傑が、牝馬限定戦に定量55キロで出走できるのだから、普通に考えれば勝って当然。ドバイ帰りで挑んだ昨年は、伏兵エイジアンウインズをとらえ切れず2着に敗れたが、順調に仕上がった今回はリベンジを果たすとみる。

 昨年のレースを検証してみると、武豊騎手は中団よりやや後ろで脚をため直線勝負に懸けた。折り合いはスムーズでスパートのタイミングも申し分なかった。完ぺきなレースをしながらゴール前でもう一押しが利かなかったのは、体調に問題があったとみるべきだろう。478キロの馬体重はデビュー以来最少で、遠征から戻った後、十分に馬体が回復していなかった。

 今回も昨年同様ドバイデューティフリーを使っての参戦になるが、遠征慣れしたせいか帰国後の状態は1年前よりもはるかにいい。武豊騎手を背に、2週連続して追い切りでは迫力ある動きを披露し、順調な仕上がりをアピールした。14日に発表された事前馬体重は502キロ。長距離輸送による減量分を見込んでも、今回は理想の480キロ台で出走できる見通しが立った。

 これまで1600~2400メートルまで幅広い距離のG1を勝ってきたが、最も強いパフォーマンスを見せたのが3馬身半差で圧勝した昨年の安田記念だった。スムーズに折り合える東京のマイル戦こそがベストの舞台で、直線一気の脚でライバルを蹴散らす。

 [2009年5月16日8時18分 紙面から]


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