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好気配イースターの勝機/寿S

<村田庸三の西の陣:京都11R>

 京都と中山の2場開催で、案の定の出馬ラッシュ。中山のメーン、ジャニュアリーSでは15頭が除外になったが、このレースでも9頭が抽選で出走できなかった。最初から除外による権利取りを見込んだ例もあるが、決して望ましい状態ではないのは明らか。何らかの手直しが必要ではないだろうか。

 さて、登録のあった有力馬の中で何頭かはゲートインがかなわず、これならイースターがチャンスをつかみそうだ。京王杯2歳S(G2)で2着、昨年の東京新聞杯(G3)で3着の実績があるように、準オープンのここなら能力上位は明らか。以前はマイル戦までがベストの印象だったが、一昨年12月中山のディセンバーS(芝1800メートル)でも勝ち星を挙げているように守備範囲を広げている。折り合い面でも進境を見せており、2000メートル戦でも不安はないはずだ。

 昨秋の東京で約半年ぶりに戦列復帰し、今回が4戦目。一戦ごとに調子を上げており、気配の良さは特筆もの。あん上も武豊騎手なら信頼性は高い。馬単(2)=(5)、(2)=(12)、(2)(11)、(2)(1)、(2)(7)、(2)(14)。

 ◆京都10R 昇級2戦目のソルジャーズソングが、パワー全開で白星を手にする。昇級初戦の前走で、勝ち馬から0秒2差の4着と完全に通用のメドを立てた。ひと追いごとに力強さを増しており、状態は文句なしだ。馬単(14)=(11)、(14)=(2)、(14)(8)、(14)(1)、(14)(9)、(14)(16)。

[2008年1月12日8時41分 紙面から]

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