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キンシャサノキセキ盤石の態勢/阪急杯

<阪急杯:追い切り>

 阪急杯(G3、芝1400メートル、3月2日=阪神)で京都金杯10着からの巻き返しを期すキンシャサノキセキ(牡5、堀)が28日、最終追い切りを行った。前走の敗因となった折り合いをチェックされながら、スムーズな走りを披露。盤石の態勢を整えた。

 ポイントは向正面とゴール前の2つの直線だった。いかに前半を我慢し、温存したパワーを末脚の切れに結びつけるか。キンシャサは、いずれも難なくクリアした。コースに入ると自らハミを取る。3~4角を滑らかなコーナリングで通過し、馬なりのままラスト11秒9と伸びた。堀師は「及第点以上。今回から安藤勝騎手と再コンビ。以前のように、中団から後方での競馬を試す。ここで結果を出して高松宮記念に向かいたい」と意欲的だった。

[2008年2月29日8時28分 紙面から]

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